スプレーボトル容器検品+打ち合わせ in 中国

スプレーボトル容器の検品+打ち合わせのため
中国へ行ってきました。しかし
中国は本当に蒸し暑い!

朝から晩まで4日間、立ち通しでの検品作業。
ホテルへ戻ると動く気になれません。
もう何度もやっているんですが本当に
very tiredです。
この後、長江+揚子江を渡って次の工場まで
5時間のバスの旅。

しかし
欧州・米国出張と違って中国出張は、なぜか肩がこらないんですね〜これが・・・行きすぎて慣れてしまったのかもしれませんね 笑


今回の検品の内容

よく見かけるスプレーボトルですが吐出量を1415mlにする事、微小な霧状態にする事、まずは図面引きから始まりました。

    



次に金型作成、試作、こいつは緊張です。簡単に
OKは出せません。何十万個の不良の山、これを想像するとゾ〜とします。

次は本生産・・・・検品担当者と打ち合わせ ・・・40
Wの蛍光灯を増やして検品ラインをカイゼン、デジタルノギスで検品バージョンアップ、
Etc….

現地検品レポート(社外秘のためぼかし入)


試作品です。
この試作品を現地工場で検品します。



箱詰めの確認です。

 


検品完了後、工場の見学へ。

これはスプレーボトルにシール張りしているところです。


出来上がりはこんな感じです



このボトル工場では数え切れない種類のボトルを生産しています。
これは北米向け虫除けスプレーの様です。
見渡す限りこのボトルです。


化粧品用の小ジャレたロゴのボトルがボコボコ

製品となって出てきます。透明ボトル。
ホワイトシルバーのロゴ、中身の色が問題ですが
高級感があるかも・・・・・

 

 

                        

これはスプレーヘッド部分の組み立てマシーン

何十台ものマシーンからうんざりするほどの

スプレーヘッドが出来上がってきます。 

 

 

アンバーが何かきれいそうです。

生産ラインから出て来る製品を見ていると

この色も面白いかも・・・



何度やっても検品は本当に大変です!
今回も異常なし!無事に終了です!!


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